KYT JAPANが、世界に挑む日本人ライダーをサポート

KYT JAPANが、世界に挑む日本人ライダーをサポート

MotoGPのA・エスパルガロ、MXGPのR・フェーブルが着用しているKYTというヘルメットブランドをご存知でしょうか?

イタリアにて開発、デザイン、マーケティングを展開しており、アジアロードレース選手権やアジアスーパーモト選手権などでもオフィシャルスポンサー、ライダーサポートをおこなっています。

そしてもちろんFIMエンデューロ世界選手権でも、BETA Boano Racing Teamの#47 Joni Kaivolainenと、#14 Luis CorreiaがKYTのオフロードモデル、STRIKE EAGLEを使用しています。

すでに日本でもKYT JAPANが活動を開始しており、国内販売も秒読み段階と思われます。

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一足先にJNCCほおのきで着用していたライダーも…!

そして、そのKYT JAPANがオートレースを主宰する公益財団法人JKA、一般財団法人オートレース振興協会とコラボレーション、そしてサスペンションプロショップTechnixMAXASIAREAL EQUIPの協力を得て「グローバルレーシングサポート」プロジェクトを始動させました。

これは日本の有望なライダーが世界にステップアップしていけるように環境をサポートしていこう、というプロジェクトです。
その第1弾として2016年度はFIMアジアスーパーモト選手権にTeam KYT JAPANを結成し、松本康、佐々木貴志という2名の日本人ライダーで参戦します。

今後はスーパーモトだけでなくモトクロス、エンデューロなど、二輪モータースポーツ全体で、世界に挑戦する日本人選手の大きな力になってくれるでしょう。

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シャチ

シャチ

株式会社アニマルハウス所属。Enduro.J編集アシスタント。エンデューロ、クロスカントリー、モトクロスに参戦したり取材したりしています。