YZ125Xのデビューは来週か? JNCC鈴蘭にYZ125Xのエントリー

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JNCC Rd.1から2016年はYZ125に乗っている鈴木健二。これまでの動きからしてYZ250で参戦していた昨年はYZ250Xが出たりしていることから、当然YZ125Xが出るのではないかという噂になっています。そこで、6月12日に開催されるJNCC鈴蘭のエントリーリストに…

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なんとYZ125Xの文字が。
YZ250Xのデビューも、昨年ここ鈴蘭から。2スト250よりも、断然扱いやすく、ベテランからも「まわせて楽しい」ことで、人気大爆発の予感。来週にはYZ125Xのデビューが待ち受けているのではないかと、弊メディアでは推測。

2017モデルでは、KTMから125XCがフルモデルチェンジとなったこともあり、125カテゴリーが非常に熱い動きをするはず。

2016年を戦う鈴木健二のYZ125は、そのプリモデルとして見るべきマシンと言えるでしょう。

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全体的にYZ125から大きく変更がみられないことは、YZ250Xの時と同様。チャンバーなどを見比べても、形状の変更は見られません。ただし、以前から鈴木がつくってきた数台のYZ125エンデューロ仕様は、あきらかにYZ125のスタンダードとはちがった乗り味。また、フライホイールの重量を増やす手は鈴木本人が「モトクロッサー→エンデューロマシンへのカスタマイズ」の方向性として嫌ってきたところがあるため、圧縮比やポートタイミングの変更によってモディファイが進められているのではないかと推測されます。

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ジャンキー稲垣

ジャンキー稲垣

株式会社アニマルハウス代表・編集。Enduro.J主宰。国内外のエンデューロを中心に取材活動をおこなっています。17' KTM 250EXC、グランドワゴニアオーナー。2ストとV8で、ご飯3杯食べれます。メールはこちらへ