安全靴ってダサいと思ってない?

安全靴ってダサいと思ってない?

Enduro.Jアルバイトのしみちゃんです。

バイクのメンテナンスをするとき、念のために安全靴を履いた方がいいですよね。でも、安全靴って正直ダサいイメージしかないです。ダサいと割り切って履く靴、みたいな。

今回はその概念を覆す安全靴「PUMA SAFETY」をご紹介。もうお気づきでしょうが、メーカーはスニーカーブランドでおなじみのPUMAからです。

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Photo/PUMA Safety Japan Facebook

見た目は普通のスニーカーのよう。ですが、性能は安全靴そのものです。

靴裏のラバーアウトソールは、300℃の熱にも耐えることができます。つま先部分は耐磁性、断熱性のある合成樹脂素材を使用し、他社製品に比べて、より軽量化を図っているとのこと。

他にもこだわりポイントがあるのですが、全体的に、スタイリッシュで、軽くて歩きやすい安全靴を目指している印象を受けました。この靴なら、ちょっと買い物ぐらい行けそうですね。

PUMAのオンラインショップでの取り扱いはないのですが、Amazon、楽天市場等で購入することが可能。値段は¥8,000〜¥15,000程度となっています。(Amazon PUMA SAFETY

PUMA SAFETY

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しみちゃん

しみちゃん

株式会社アニマルハウスでアルバイトとして働く大学4年生。モトクロスやエンデューロ観戦が趣味ですが、バイクは原付しか乗れません。ブログ「しみちゃん Photo Blog」もやってます!