まるでファクトリー、ZETAのFフォークトップキャップ

美しいマシンは、芸術品。
先週、とあるUSAのファクトリーで、本番車を見てきたジャンキー稲垣です。こんにちわ。ファクトリーマシンのオーラって、なんであんなに深いのでしょう。昨今の一般的な(開発に関わらない)ファクトリーマシンは、特別な砂型クランクケースを使用していたりはしていません。基本的にはストックをモディファイするにとどまります。それでも、磨き込まれたアルミの地肌や、傷一つ無いパーツ、キレイにワイヤリングされた各所…。メカ好きの心をわしづかみにされます。

fftopcap

ZETA
フロントフォークトップキャップ
ダートバイクプラス
※現時点では、製造元ダートフリークに記載なし、ダートバイクプラスのみに予約商品として掲載中

ZETAでまもなくリリースされるであろうこのパーツは、見た目ファクトリーっぽいところがステキです。

こちら、2016年の大阪モーターサイクルショーで、展示されていた開発品が↓コレ。

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大事なことなので、何度も言いますが、サスペンションのトップキャップが純正と違うと、ファクトリーっぽいです。

プロダクトになった素材は700系アルミ合金を使用。ダンピングアジャスターが設定されている車両には調整ダイヤルを装備し、工具を使うことなくセッティングが可能で、エアサス以外の全てのモデルにエアブリーダーが設定されているとのこと。

ZETAは、昨シーズンからサスペンションに力が入っています。ローダウンキットも、各メーカーに対応しはじめているようですよ!

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ジャンキー稲垣

ジャンキー稲垣

株式会社アニマルハウス代表・編集。Enduro.J主宰。国内外のエンデューロを中心に取材活動をおこなっています。17' KTM 250EXC、グランドワゴニアオーナー。2ストとV8で、ご飯3杯食べれます。メールはこちらへ