激しいコース走行でも使えそうな、インカムが見つかりました

激しいコース走行でも使えそうな、インカムが見つかりました

こんにちは。Enduro.Jアルバイトのしみちゃんです。現在タイ・チェンマイからこの記事を書いています。

お昼にタイ料理、カオソーイを食べてきました。チェンマイではよく食べられている料理だそうで、ココナッツミルク入りカレースープに卵麺、その上に揚げた卵麺、豚肉がトッピングされています。めちゃうまです。

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さて、前置きが長くなってしまいました。今回は、ライディングスクールやアタックライドで使えそうな「SONY NYSNO-10」をご紹介します。

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Photo/LOTUS ONLINE SHOP

SONY
SONY NYSNO-10
価格:¥30,000(税抜)

LOTUS ONLINE SHOP

NYSNO-10は、ヘルメットに装着するだけで、3人まで会話ができるインカム。これまでも、バイク用のインカムはありましたが、基本的にはロード用でオフの激しい走行には使いづらかったと思います。こちらは、ヘルメットを振動させるタイプで、スピーカー不要なのもイイ。付属マイクをヘルメットの横につけて、リストバンド型リモコンで操作すれば、あとは話すだけ。最長約1kmまで声が届きます。ちなみに、NYSNO-10はスキーの発祥地ノルウェーの、新雪を意味する「ニースヌー」という言葉が由来なんだそう。

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Photo/GIRO official site

ヘルメットも黒なのでちょっと見えにくいですがマイクがここに付いてます。

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Photo/GIRO official site

機械はそこまで大きなものではなく、ヘルメットの後頭部上あたりに付けるので、走行の邪魔にもなりません。

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Photo/GIRO official site

本来はスノースポーツで使用するために作られたそうですが、これ、バイクでも使えそうですよね。(※当編集部では、使えるか確認はとっていません!)

例えば、ライディングスクールで講師がスピーカーでは届かない距離から指示を出して、受講者がそれに受け答えする、なんてことも可能なわけです。インカムが制限されていないレースで使うのも、たのしそうですね。

その上、本体、リモコン・マイクは全て防水・防塵・耐衝撃・耐低温の4つが揃っているので、悪天候でも使用可能。オフロードのコース環境でもバッチリ使えそうですよ。

GIRO official site

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しみちゃん

しみちゃん

株式会社アニマルハウスでアルバイトとして働く大学4年生。モトクロスやエンデューロ観戦が趣味ですが、バイクは原付しか乗れません。ブログ「しみちゃん Photo Blog」もやってます!