これがタミヤクオリティ。アフリカツインのプラモデルを新橋で見てきました

これがタミヤクオリティ。アフリカツインのプラモデルを新橋で見てきました

2月1日から2月6日までドイツで開かれていたニュルンベルク国際玩具見本市(Spielwarenmesse® International Toy Fair Nürnberg)にて、タミヤがCRF1000L アフリカツインのプラモデルを発表しました。

そのクオリティがヤバイ、とEnduro.Jで話題になっています。
まずはtamiyablog.comからニュルベルク国際玩具見本市で展示されたモデルの写真を引用。

tamiya-nuremberg-2017-04-3 のコピー

どう見ても本物ですよね、これ?

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そして東京新橋にあるタミヤプラモデルファクトリー新橋店では2月7日まで、この「1/6スケール Honda CRF1000L アフリカツイン」の試作品が展示されているとの情報をキャッチしたので編集部でも早速現地に赴きましたよ。

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すさまじい存在感。見ての通り、日本で見られるのは無塗装のモデルですが、1/6の佇まいは有無を言わさぬ迫力があります。
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ブラックの樹脂部分は、無塗装のまま仕上げたほうがよさそうですね、
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この作り込みの細かさ…、当編集部でも写真を実車と取り違えたりしなければいいんですけど…。

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サスペンションは、なんと削り出しの金属製でインナーとアウターで分かれており、なんと中にスプリングが入っています。動くんですよ! リアサスペンションも、リンク機構を備えた可動式。ハンパじゃねぇ。

 

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これが組み立て前のエンジンパーツ。実車さながらの構造をそのまま持っているパーツが多く、組み立てている間に中身を理解したりもできそう。

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スポークも組み立て式です。そして、アクスルシャフト、しっかり貫通アクスルになってるんですよ。でも、チェーンは動かないので後輪が動くことはない…と思いきや!

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オプションとしてディテールアップパーツ「チェーンセット」があり…これをつけるとチェーンも動きます。マジです。

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こちらのRCについているチェーンがディテールアップパーツの可動式チェーン。ただしこちらはステンレス製だそう。

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タミヤプラモデルのラインナップにはこのようなディテールアップパーツが数多く取り揃えられています。

また、昨今のプラモデル業界では、DIYでオリジナル転写シールを作ったり、パーツを作ったりできるノウハウがあるそう。P・セッシのアフリカツインとか、作れちゃうわけですよね。都心には、3D プリンターを使えるラボも、存在します。妄想が…。

こちら、発売時期や価格はまだ未定ですが、モデラーの皆様は今から楽しみにしておきましょう!

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シャチ

シャチ

株式会社アニマルハウス所属。Enduro.J編集アシスタント。エンデューロ、クロスカントリー、モトクロスに参戦したり取材したりしています。