スマホで体験できるお遊び用ラリコンが面白い

スマホで体験できるお遊び用ラリコンが面白い

こんにちは、1月の前半はJ-SPORTSのダカールラリーを夢中で見てて、今はCRF250Rallyに興味深々のシャチです。

昨年、北海道4DAYSの取材に同行(途中でG-NET取材のため別行動しましたが)させていただいてからというもの、ラリーをやってみたくて仕方ありません。もうちょっと上達してお金に余裕が持てたらチャレンジしてみたいです。

さて、そんなことを思いながら、Facebookを眺めていたら実に面白そうなものを見つけてしまいました。

その名も「お遊び用ラリーコンピュータ ラリホンrc-7」というもの。

開発された川瀬さんによると

スマホでweb画面を開いて、位置情報通知の許可をするだけ!
GPSの信号から計算して速度、CAP、トータル距離、コマ図間距離を表示します。またCAPはGPSの進行方向から計算するもの(gps)と、スマホ本体の地磁気センサの情報(dev)を両方表示しています。
トリップの操作は、画面に表示されているトリップの数字の上をタッチするだけ。左の方で加算、右の方で減算。真ん中を長押しするとゼロリセットです。
画面下の[back]ボタンは本家rc-7で評判のミスコースモード。走行するとトリップが減ります。右の[reset]はコマ図間距離の即時リセットです。
あと画面を下にスクロールさせると、ゼッケン番号の入力マスと[track]ボタンがあります。このボタンを押すと、現在地がrc-7クラウドに送信されて、リアルタイムトラッキングが可能になります。位置情報の送信中は、ボタンの色がグレーからオレンジになります。
※注意!自宅や職場等で[track]をオンにすると、その場所がトラッキング画面に表示されて、それを見た他の人に場所がばれてしまいます!
※トリップを表示するだけなら、位置情報は送信されません。
バイクのアイコンの上に、ゼッケン番号とその人の現在のトータル距離が表示されます。開いたときに一番新しい人の位置情報を表示しますが、画面を縮小していけば他の人の場所も見る事ができます。
トラッキング画面の位置情報は1時間ほっておくと画面から消えます。だれもいないと寂しいので、無人の時はてんてんごーで誰かがミスコースしてるようにしました(笑)

あくまで仲間内のお遊び用なので、「動かないよ〜」とかの対応はなかなかできないかも知れません。
あくまでお遊びということで、至らない点はご容赦を!

とのこと。

これがあれば本格的なラリーコンピューターを持っていなくてもスマホを使って「ラリー気分」を味わいながらツーリングが可能だったり?
(もちろんコマ図を用意しないとラリーにはならないわけですが)

仲間と一緒にツーリングした時なんかにみんなで使っていれば、はぐれてもどこにいるか確認できる、なんていう使い方もできそうですね。

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シャチ

シャチ

株式会社アニマルハウス所属。Enduro.J編集アシスタント。エンデューロ、クロスカントリー、モトクロスに参戦したり取材したりしています。